産経フォト

日本、3大会ぶり2度目V フィギュア国別対抗

スポーツ

日本、3大会ぶり2度目V フィギュア国別対抗

更新 sty1704220010
優勝し喜ぶ日本チームの選手 =22日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影) 優勝し喜ぶ日本チームの選手 =22日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
女子フリーの演技終了後、ガッツポーズをする三原舞依 =22日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
画像を拡大する
女子フリーの演技終了後、ガッツポーズをする三原舞依 =22日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は22日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子フリーで四大陸選手権女王の17歳、三原舞依(神戸ポートアイランドク)が世界歴代4位となる日本歴代最高の146.17点で2位、16歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が145.30点で3位となるなど、日本はチーム得点を109点に伸ばし、3大会ぶり2度目の優勝を果たした。

キスアンドクライで笑顔の羽生結弦と宇野昌磨 =22日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)
画像を拡大する
キスアンドクライで笑顔の羽生結弦と宇野昌磨 =22日、国立代々木競技場第一体育館(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子フリー1位で自身の世界歴代最高を塗り替える160.46点を出したエフゲニア・メドベージェワらを擁したロシアが105点で2位。

 メドベージェワは20日のショートプログラム(SP)と合計した得点も241.31点で自身の世界歴代最高を更新した。

 ペアのフリーで須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は97.57点で6位だった。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング