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「ニホニウム」命名記念式典に皇太子さまご臨席

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「ニホニウム」命名記念式典に皇太子さまご臨席

更新 sty1703140027
皇太子さまご臨席のもと行われた、ニホニウム命名式典で命名宣言する国際純正・応用化学連合(IUPAC)のナタリア・タラソバ会長(壇上)。左は理化学研究所の森田浩介氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影) 皇太子さまご臨席のもと行われた、ニホニウム命名式典で命名宣言する国際純正・応用化学連合(IUPAC)のナタリア・タラソバ会長(壇上)。左は理化学研究所の森田浩介氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)
正式にニホニウムと命名され、式典後笑顔で撮影に応じる理化学研究所の森田浩介氏(左)と、ユーリ・ツォラコヴィッチ・オガネシアン氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)
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正式にニホニウムと命名され、式典後笑顔で撮影に応じる理化学研究所の森田浩介氏(左)と、ユーリ・ツォラコヴィッチ・オガネシアン氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 理化学研究所のチームが発見した新元素「ニホニウム」の命名記念式典が14日、東京都台東区の日本学士院会館で行われ、皇太子さまが臨席された。式典にはチームを統括した九州大の森田浩介教授や国際純正・応用化学連合(IUPAC)」のタラソバ会長らが出席。

 皇太子さまは「日本の科学技術が、世界の第一線にあるということの証(あかし)であり、同時に、これからの未来を担う若い人たちにとっても大きな励みになると思います」と述べられた。

 式典後の記者会見で理化学研究所の森田浩介氏は、118番元素に認定されたOgオガネソン命名の由来ともなった科学者ユーリ・ツォラコヴィッチ・オガネシアン氏から祝福され、笑顔を見せた。

皇太子さまご臨席のもと行われた、ニホニウム命名式典で命名宣言する国際純正・応用化学連合(IUPAC)のナタリア・タラソバ会長(壇上)。左は理化学研究所の森田浩介氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)
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皇太子さまご臨席のもと行われた、ニホニウム命名式典で命名宣言する国際純正・応用化学連合(IUPAC)のナタリア・タラソバ会長(壇上)。左は理化学研究所の森田浩介氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
正式にニホニウムと命名され、式典後笑顔で撮影に応じる理化学研究所の森田浩介氏(左)とユーリ・ツォラコヴィッチ・オガネシアン氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)
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正式にニホニウムと命名され、式典後笑顔で撮影に応じる理化学研究所の森田浩介氏(左)とユーリ・ツォラコヴィッチ・オガネシアン氏 =14日午後、東京都台東区(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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