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津波の高さ、目で確かめて 銀座のビルに巨大垂れ幕

東日本大震災

津波の高さ、目で確かめて 銀座のビルに巨大垂れ幕

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ソニービルに掲出されたYAHOO!の広告。大船渡市で観測された津波の高さ16.7メートルが示されている=7日午後、東京・銀座(桐原正道撮影) ソニービルに掲出されたYAHOO!の広告。大船渡市で観測された津波の高さ16.7メートルが示されている=7日午後、東京・銀座(桐原正道撮影)
ソニービルに掲出されたYAHOO!の広告。大船渡市で観測された津波の高さ16.7メートルが示されている=7日午後、東京・銀座(桐原正道撮影)
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ソニービルに掲出されたYAHOO!の広告。大船渡市で観測された津波の高さ16.7メートルが示されている=7日午後、東京・銀座(桐原正道撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 東日本大震災の発生から6年を迎えるのを前に、IT大手ヤフーは東京・銀座のソニービル壁面に、岩手県大船渡市を襲った津波の高さを示す巨大な垂れ幕を設置した。防災意識を高めてもらうのが狙い。12日まで。

 垂れ幕は高さ28.5メートルの白地に、黒字で「あの日を忘れない。それが、一番の防災」などのメッセージをつづったシンプルなデザイン。大船渡市で観測された津波と同じ高さ16.7メートルの位置に横に赤い線を引いて、視覚に訴えている。

 ヤフーの広報担当者は「インターネットでも災害情報を伝えているが、ほかにも一人でも多くの方が防災への想像力を高められるきっかけを発信したい」と話している。

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