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走行試験場で交流イベント マツダ、北海道・剣淵町

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走行試験場で交流イベント マツダ、北海道・剣淵町

更新 sty1702050010
 交流イベントで行われたマツダ車の試乗会=5日、北海道剣淵町  交流イベントで行われたマツダ車の試乗会=5日、北海道剣淵町

 マツダは5日、北海道剣淵町にある同社の走行試験場を一般開放し、交流イベントを開いた。地元への貢献活動の一環として1990年の試験場開設以来、毎年実施しており今年で28回目。小飼雅道社長も参加した。

 マツダは剣淵試験場で毎年1~2月に、開発車の寒冷地での走行性能や、エアコンなどの機能を測定するための実験を進めている。この日は町民ら約500人が参加。試験コースとして利用している雪道を使ったマツダ車の試乗会や、ビンゴゲームといったイベントを行った。

 報道陣の質問に答えるマツダの小飼雅道社長(中央)=5日午後、北海道剣淵町
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 報道陣の質問に答えるマツダの小飼雅道社長(中央)=5日午後、北海道剣淵町フルスクリーンで見る 閉じる

 終了後、小飼社長は報道陣に「剣淵の人たちはいつも温かく迎えてくれる。開発部門にとっては第二の故郷だと思う」と話した。
 一方、トランプ米大統領が日本の自動車メーカーへの風当たりを強めていることについては「特にコメントはない」と話した。10日に予定されている日米首脳会談に関しても「経過をしっかり冷静に見ていく」と述べるにとどめた。

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