産経フォト

雪の街、ろうそくで彩る 小樽の運河や廃線跡

イベント・祭典

雪の街、ろうそくで彩る 小樽の運河や廃線跡

更新 sty1702030020
 冬のイベント「小樽雪あかりの路」が始まり、ろうそくなどの明かりで彩られた北海道小樽市の運河=3日夕  冬のイベント「小樽雪あかりの路」が始まり、ろうそくなどの明かりで彩られた北海道小樽市の運河=3日夕
 「小樽雪あかりの路」が始まり、ろうそくの明かりで彩られた北海道小樽市の運河を散策する観光客ら=3日夕
画像を拡大する
 「小樽雪あかりの路」が始まり、ろうそくの明かりで彩られた北海道小樽市の運河を散策する観光客ら=3日夕フルスクリーンで見る 閉じる

 歴史的な建築物が多く残る北海道小樽市で3日、ろうそく約1万2千本の明かりで雪の街並みを彩るイベント「小樽雪あかりの路」が始まった。
 メイン会場の小樽運河には、ろうそくを入れたガラス玉約200個が浮かべられ、観光客らがうっとりと眺めたり、写真を撮ったりして楽しんだ。旧国鉄手宮線の廃線跡の会場にもろうそくが並べられ、小雪がちらつく中、地元のボランティアが一つずつ点灯した。

 愛知県扶桑町から友人と観光で訪れた会社員、横井佑香さん(25)は「辺り一面が幻想的な雰囲気でとてもきれい。感動した」と笑顔で話した。

 点灯は12日までの毎日、午後5~9時。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング