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電源喪失想定し防災訓練 東北電力東通原発

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電源喪失想定し防災訓練 東北電力東通原発

更新 sty1701260012
 電源車から発電所設備への電源供給手順を確認する東北電力の作業員=26日、青森県東通村の東北電力東通原発  電源車から発電所設備への電源供給手順を確認する東北電力の作業員=26日、青森県東通村の東北電力東通原発
 電源車から発電所設備への電源供給手順を確認する東北電力の作業員=26日、青森県東通村の東北電力東通原発
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 電源車から発電所設備への電源供給手順を確認する東北電力の作業員=26日、青森県東通村の東北電力東通原発フルスクリーンで見る 閉じる

 東北電力は26日、青森県東通村の東通原発で、地震と津波により全電源を喪失して原子炉を冷却できなくなり、放射性物質が放出する恐れが生じたと想定して防災訓練を行った。
 関連企業も含めて参加者約110人が、電源車を起動させたり、消防車のホースを貯水タンクにつないだりして、電源や冷却水を確保する手順を確認した。
 東通原発は2011年2月以降、運転を停止している。東通原発の門間研也副調査役は「緊張感を切らさず訓練を繰り返し、改善すべき点を見いだしたい」と述べた。

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