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花粉観測機を公開 球体の「ポールンロボ」

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花粉観測機を公開 球体の「ポールンロボ」

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花粉シーズンを目前に控え、気象情報会社ウェザーニューズが公開した花粉観測機「ポールンロボ」。人の顔に見立てたデザインで、花粉の飛散量に応じて目の色が変化する=1月25日、千葉市 花粉シーズンを目前に控え、気象情報会社ウェザーニューズが公開した花粉観測機「ポールンロボ」。人の顔に見立てたデザインで、花粉の飛散量に応じて目の色が変化する=1月25日、千葉市
人の顔に見立てたデザインの花粉観測機「ポールンロボ」=1月25日、千葉市
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 花粉シーズンを目前に控え、気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は1月25日、飛散状況を自動的に把握する小型の花粉観測機「ポールンロボ」を報道陣に公開した。
 直径約15センチの球体で、人の顔に見立てたデザイン。口の部分から成人の呼吸量と同量の空気を吸い込んで観測し、飛散量に応じて目の色が5種類に変化し、一目で分かるようになっている。
 全国の一般家庭や病院、企業など約千カ所に設置する予定で、観測したデータを基に花粉シーズン入りなどを発表する。データはスマートフォンのアプリやウェブサイトで無料閲覧できる。
 ウェザーニューズによると、今シーズンの飛散量(全国平均)は平年の1・2倍とやや多い。量が少なかった昨年比では4・4倍。西日本では8~11倍の地域もあると予想している。

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