日本酒と和食の魅力紹介 英名門ケンブリッジ大で
更新 sty1701220006 世界中から集まる優秀な人材に日本酒と和食の魅力を知ってもらおうと、英国の名門、ケンブリッジ大で21日夜、日本酒と和食を紹介するイベントが開かれた。
将来、オピニオンリーダーとなる可能性がある学生らに日本酒や和食のファンになってもらい、世界での普及につなげる狙い。ケンブリッジ大の教員や学生、日本とゆかりの関係者ら約70人が集まった。
イベントは大学のダイニングホールで開かれ、バラック・クシュナー准教授(日本近現代史)が「日本酒について皆さんが持っている固定観念が壊れることを期待したい」とあいさつした。
振る舞われたのは、酒蔵が神戸市にある「松竹梅白壁蔵」、宮城県の「浦霞」、兵庫県明石市の「明石鯛」、大分県国東市の「西の関」。(共同)