産経フォト

京都・伏見稲荷大社で賽銭開き 小切手「11104」や中国紙幣も…

伝統・文化

京都・伏見稲荷大社で賽銭開き 小切手「11104」や中国紙幣も…

更新 sty1701040003
 伏見稲荷大社の正月3が日で集まった賽銭を数える白衣姿の銀行員ら=4日午前、京都市伏見区(寺口純平撮影)  伏見稲荷大社の正月3が日で集まった賽銭を数える白衣姿の銀行員ら=4日午前、京都市伏見区(寺口純平撮影)
 伏見稲荷大社の正月3が日で集まった賽銭を数える白衣姿の銀行員ら=4日午前、京都市伏見区(寺口純平撮影)
画像を拡大する
 伏見稲荷大社の正月3が日で集まった賽銭を数える白衣姿の銀行員ら=4日午前、京都市伏見区(寺口純平撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 商売繁盛や五穀豊穣(ごこくほうじょう)の神様で知られる伏見稲荷(いなり)大社(京都市伏見区)で4日、初詣の賽銭(さいせん)を数える「賽銭開き」が始まり、白衣姿の銀行員らが素早い手さばきで次々と勘定していった。
 賽銭箱は、境内約50カ所に設置。この日は銀行員8人が、正月三が日に賽銭箱へ投じられた紙幣や硬貨を仕分けた後、計数機にかけて金額を数えた。すべての勘定を終えるには5日間ほどかかる見通し。
 同大社によると、賽銭には「11104(いいとし)」などと縁起を担いだ金額を書き入れた小切手があったほか、訪日外国人の増加を反映してか、アメリカや中国の外国紙幣もあったという。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング