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ジュニアGPファイナル 16歳坂本が3位、紀平4位

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ジュニアGPファイナル 16歳坂本が3位、紀平4位

更新 sty1612100006
 ジュニアGPファイナルで3位になり、笑顔で記念写真に納まる坂本花織(右)=マルセイユ(共同)  ジュニアGPファイナルで3位になり、笑顔で記念写真に納まる坂本花織(右)=マルセイユ(共同)
 ジュニアGPファイナルで3位になった坂本花織のフリー=マルセイユ(共同)
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 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナル第2日は9日、フランスのマルセイユで行われ、女子ショートプログラム(SP)2位で16歳の坂本花織(神戸FSC)がフリー4位の合計176・33点で3位に入った。ともに3位だった樋口新葉(東京・日本橋女学館高)、本田真凜(大阪・関大中)に続いて日本勢3年連続の表彰台。

 ジュニアGPファイナルで4位だった紀平梨花のフリー=マルセイユ(共同)
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 SP5位で14歳の紀平梨花(関大KFSC)は、フリー3位の合計175・16点で4位。同じく14歳のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がSP、フリーともにトップの合計207・43点で、ジュニア初の200点超えを果たして初優勝した。
 本田はインフルエンザ感染のため、8日のSPを前に棄権した。(マルセイユ(フランス)共同)

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