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【路上感撮】ベイエリアの投影 オブジェ「風媒銀乱」

自然・風景

【路上感撮】ベイエリアの投影 オブジェ「風媒銀乱」

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 風のない日は鏡のように水面に映るオブジェ「風媒銀乱」=東京都中央区・晴海客船ターミナル(納冨康撮影)  風のない日は鏡のように水面に映るオブジェ「風媒銀乱」=東京都中央区・晴海客船ターミナル(納冨康撮影)
 風のない日は鏡のように水面に映るオブジェ「風媒銀乱」=東京都中央区・晴海客船ターミナル(納冨康撮影)
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 風のない日は鏡のように水面に映るオブジェ「風媒銀乱」=東京都中央区・晴海客船ターミナル(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 レインボーブリッジや高層ビルとともに鏡のように水面に映し出される。運良く風がない日は、水平線の境界が定まらない、南米ボリビアのウユニ塩湖のような風景が広がる。

 東京・晴海の晴海客船ターミナルの臨港広場にある建築彫刻家、伊原通夫さん作のオブジェ「風媒銀乱」。平成3年のターミナル完成とともにでき、海の玄関の目印として、往来する客船を見守り続ける。

 東京五輪・パラリンピックの際は近くに選手村ができる。この光景は会員制交流サイト(SNS)などで話題になっていて、五輪に向け人気が高まりそうだ。(写真報道局 納冨康)

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