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球速110キロ超え宣言 稲村亜美

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球速110キロ超え宣言 稲村亜美

更新 sty1610140026
始球式で女子最速を目指して練習するタレントの稲村亜美(左)とコーチを務めた村田兆治氏 =14日、東京都新宿区の明治神宮外苑室内球技場(早坂洋祐撮影) 始球式で女子最速を目指して練習するタレントの稲村亜美(左)とコーチを務めた村田兆治氏 =14日、東京都新宿区の明治神宮外苑室内球技場(早坂洋祐撮影)
始球式で女子最速を目指すタレントの稲村亜美(左)とコーチを務めた村田兆治氏 =14日、東京都新宿区の明治神宮外苑室内球技場(早坂洋祐撮影)
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始球式で女子最速を目指すタレントの稲村亜美(左)とコーチを務めた村田兆治氏 =14日、東京都新宿区の明治神宮外苑室内球技場(早坂洋祐撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 “神スイング&ピッチング”で話題のタレント、稲村亜美(20)が14日、東京・新宿区の神宮外苑室内球技場でBS11「中畑清 熱血!スポーツ応援団」(月曜後8・0)の公開ロケを行い、球速110キロ超えを宣言した。

 DeNA前監督の中畑清氏(62)が司会の同番組でアシスタントを務める稲村が、球速アップに挑戦する企画。自己最速103キロの稲村は「110キロを出します!!」と力強く宣言。ソフトボール女子日本代表の上野由岐子投手(34)が持つ、始球式での女子最速記録の108キロ超えを誓った。

始球式で女子最速を目指してタオルを使った投球練習をするタレントの稲村亜美(手前)。奥はコーチを務めた村田兆治氏 =14日、東京都新宿区の明治神宮外苑室内球技場(早坂洋祐撮影)
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始球式で女子最速を目指してタオルを使った投球練習をするタレントの稲村亜美(手前)。奥はコーチを務めた村田兆治氏 =14日、東京都新宿区の明治神宮外苑室内球技場(早坂洋祐撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 来年のプロ野球開幕戦の始球式までの達成を目指し、17日放送回から企画はスタート。この日のロケでは、マサカリ投法で知られるロッテ元投手の村田兆治氏(66)から熱血指導を受けた。

 小中学校9年間、投手と一塁手として活躍した稲村の豪快なフォームを見た村田氏は「学習能力が高い。足の上げ方もいいし、期待できる」と太鼓判。稲村は「血の滲むような努力を重ねて頑張ります!!」と決意表明した。

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