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海自が「JKT48」と交流 インドネシアに護衛艦寄港

自衛隊・ミリタリー

海自が「JKT48」と交流 インドネシアに護衛艦寄港

更新 sty1608220019
 22日、ジャカルタに寄港した護衛艦「ゆうだち」で、JKT48のメンバーと記念撮影する海上自衛隊員(共同)  22日、ジャカルタに寄港した護衛艦「ゆうだち」で、JKT48のメンバーと記念撮影する海上自衛隊員(共同)

 ソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を終えた海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」と「ゆうぎり」が22日、ジャカルタのタンジュンプリオク港に寄港した。海自隊員らはジャカルタを拠点とするアイドルグループ「JKT48」のメンバーらと交流した。

 22日、ジャカルタに寄港した護衛艦「ゆうだち」で、JKT48のメンバーとカレーを食べる海上自衛隊員(共同)
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 22日、ジャカルタに寄港した護衛艦「ゆうだち」で、JKT48のメンバーとカレーを食べる海上自衛隊員(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 JKT48からは日本人メンバー仲川遥香さんと近野莉菜さんを含む計6人が参加。停泊中の「ゆうだち」の食堂で隊員らとカレーを囲み、艦内での食事や生活、航海の様子を隊員らに尋ねた。艦内を見学し、隊員らと写真撮影もした。JKT48の大ファンという垣本由貴2等海曹(34)は「これまでの任務での緊張がほぐれ、疲れが吹っ飛んだ」とし、石川佳典海士長(22)は「前々から楽しみにしていた。アイドルに会ったのは初めてで、とてもうれしい」と話した。
 両護衛艦は今年3月に日本を出発。ソマリア沖で民間船舶を警護する任務に就いていた。(共同)

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