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“空飛ぶおしり”が初飛行 「エアランダー10」

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“空飛ぶおしり”が初飛行 「エアランダー10」

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初飛行を披露したエアランダー10=8月17日カーディントン・エアフィールド(REUTERS/Darren Staples) 初飛行を披露したエアランダー10=8月17日カーディントン・エアフィールド(REUTERS/Darren Staples)
初飛行を披露したエアランダー10=8月17日カーディントン・エアフィールド(REUTERS/Darren Staples)
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 いつの間にか“空飛ぶおしり”の愛称が付けられてしまった世界最大の航空機「エアランダー10」が、英国カーディントン・エアフィールドで初飛行を行った。
 「エアランダー10」は英国のハイブリッド・エア・ビークル社が開発を進めてきた世界最大航空機で、ヘリウムを充填した機体にディーゼルエンジン4基を搭載した飛行船と飛行機のハイブリッド。滑走路が不要で氷上や水上での離着陸が可能なことから、様々な用途への使用が期待されている。

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