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家族らダッカに出発 政府専用機で羽田から

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家族らダッカに出発 政府専用機で羽田から

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バングラデシュのダッカに向かう関係者を乗せた政府専用機 =3日午後、羽田空港(古厩正樹撮影) バングラデシュのダッカに向かう関係者を乗せた政府専用機 =3日午後、羽田空港(古厩正樹撮影)
バングラデシュへ出発する政府専用機に乗り込む関係者ら =3日午後、東京・羽田空港(桐原正道撮影)
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バングラデシュへ出発する政府専用機に乗り込む関係者ら =3日午後、東京・羽田空港(桐原正道撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 バングラデシュの首都ダッカのテロに巻き込まれた日本人の家族らは3日午後、羽田空港から現地に向け、政府専用機で出発した。

 政府によると、犠牲になった7人の遺族のほか、けがをした渡辺玉興さんの家族が搭乗を希望した。外務省や国際協力機構(JICA)の関係者らも同行。

 安倍晋三首相は同日、官邸で今後の政府対応に関して「(被害者の)ご家族の気持ちに寄り添って、できることは全てやっていくという気持ちで対応していきたい」と記者団に説明した。

 専用機2機は3日午前、航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)から羽田に到着した。

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