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海遊館でベビーラッシュ 愛らしいペンギンとアシカ

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海遊館でベビーラッシュ 愛らしいペンギンとアシカ

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よちよち歩きを始めたミナミイワトビペンギンのひな。右は親=6月28日、大阪市の海遊館(同館提供) よちよち歩きを始めたミナミイワトビペンギンのひな。右は親=6月28日、大阪市の海遊館(同館提供)
親のお腹の下から顔を出すジェンツーペンギンのひな=6月29日、大阪市の海遊館(同館提供)
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親のお腹の下から顔を出すジェンツーペンギンのひな=6月29日、大阪市の海遊館(同館提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 大阪市港区の「海遊館」は30日までに、南極などに生息するジェンツーペンギンのひなが3羽誕生したと発表した。同館では6月、絶滅の恐れがあるミナミイワトビペンギンのひな3羽と、カリフォルニアアシカの赤ちゃん1頭が誕生しており、ベビーラッシュに沸いている。
 海遊館によるとジェンツーペンギンのひなは普段、親のおなかの下に隠れているが、時折、顔やお尻をのぞかせる。ミナミイワトビペンギンのひなはよちよち歩きを始めたばかり。アシカの赤ちゃんは泳ぎの練習に励んでいるという。
 海遊館の担当者は「かわいらしい赤ちゃんと子育ての様子を観察し、命の誕生の素晴らしさを感じて」と話している。

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