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豪華寝台列車“四季島”の客室を公開

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豪華寝台列車“四季島”の客室を公開

更新 sty1606160010
報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」の客室2階部分=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影)  報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」の客室2階部分=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) 
報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」の1階部分=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) 
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報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」の1階部分=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 JR東日本が2017年5月から運行する豪華寝台列車「トランスイート 四季島」の客室の原寸大模型を16日、横浜市金沢区の総合車両製作所で報道関係者に公開した。
 公開されたのは最上級の四季島スイートと、デラックススイートの原寸大模型で、1編成に1室ずつしかない。

報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」の室内にある檜の浴槽が備えられているバスルーム=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) 
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報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」の室内にある檜の浴槽が備えられているバスルーム=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 内装は和の感覚で統一され、落ち着いた寛ぎの空間が演出されている。四季島スイートのメゾネットの1階はベッドが並ぶ寝室、2階は畳の和室で、中2階部分には湯船が付いたバスルームもある。
 3泊4日コースの利用が、四季島スイートは1人94万~95万円、デラックススイートが89万~90万円。他に通常のスイートが15室あり、2人利用で1人74万~77万円。

報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) 
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報道陣に公開されたJR東日本のクルーズトレイン「四季島」の室内の実物大模型。列車に1室しかない「四季島スイート」=16日午前、横浜市金沢区の総合車両製作所(桐原正道撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

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