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【路上感撮】目移りしちゃう!?

自然・風景

【路上感撮】目移りしちゃう!?

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たくさんの眼鏡やサングラスが展示、販売されている「老眼めがね博物館」 =東京都豊島区南池袋(福島範和撮影) たくさんの眼鏡やサングラスが展示、販売されている「老眼めがね博物館」 =東京都豊島区南池袋(福島範和撮影)
たくさんの眼鏡やサングラスが展示、販売されている「老眼めがね博物館」 =東京都豊島区南池袋(福島範和撮影)
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 店先を彩る無数のサングラス。異彩を放つ店構えに、思わず足が止まる。

 東京都豊島区南池袋の「老眼めがね博物館」。店の外壁や店内には、13000個以上のサングラスが隙間なく飾られている。

 「博物館」「老眼」といっても、実際は店舗で、品ぞろえも老眼鏡ばかりではない。武井豊代表(70)は「色々な種類の眼鏡が置いてあります-というアピールになるし、『博物館』という店名に恥じないように…」と胸を張る。

 もとは、40年以上続く眼鏡問屋。8年前、一般販売を始めたのを機に、在庫を利用し、現在のような存在感抜群の店が誕生した。

 問屋ならではの豊富な種類と安さが魅力。初めて来たという学生(20)は「祖父の眼鏡ケースを買いに来たが、つい自分の眼鏡も買ってしまった」と笑った。(写真報道局 福島範和)

たくさんの眼鏡やサングラスが展示、販売されている「老眼めがね博物館」 =東京都豊島区南池袋(福島範和撮影)
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