産経フォト

最新の消防救助機材ずらり 国際合同訓練も、大阪

イベント・祭典

最新の消防救助機材ずらり 国際合同訓練も、大阪

更新 sty1606100007
 最新の消防、救助用機材が展示された大阪国際消防防災展 =10日午前、大阪市  最新の消防、救助用機材が展示された大阪国際消防防災展 =10日午前、大阪市

 アジア・オセアニアの24カ国・地域の消防機関が加盟する「アジア消防長協会(IFCAA)」の総会開催に合わせ、最新の消防、救助用機材を展示する大阪国際消防防災展が10日、大阪市のアジア太平洋トレードセンターで始まった。11日まで。

 大阪国際消防防災展に展示された、上空から消火剤をまくことができる小型無人機「ドローン」 =10日午前、大阪市
画像を拡大する
 大阪国際消防防災展に展示された、上空から消火剤をまくことができる小型無人機「ドローン」 =10日午前、大阪市フルスクリーンで見る 閉じる

 パンクをせずに災害現場で活動できるオフロード車や、消火用の水をくみ上げ、排水する災害用の大量送水システム、上空から消火剤をまくことができる小型無人機「ドローン」などを展示。会場では各国の消防隊員ら200人余りが連携し、消防艇やヘリコプターを使った合同の防災・救助訓練も実施した。 開会式には大阪市の吉村洋文市長やイベントのPRを担当した女優の藤原紀香さんが登場。藤原さんは阪神大震災の被災経験に触れ「日本から世界に防災の輪が広がれば」と話した。 総会は2年に1度、加盟国で開かれ、大阪市での開催は1970年以来2回目。

 がれきに埋もれた人の救助訓練をする各国の消防隊員 =10日午前、大阪市
画像を拡大する
 がれきに埋もれた人の救助訓練をする各国の消防隊員 =10日午前、大阪市フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング