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日本、全勝で2連覇 ラグビーアジア選手権

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日本、全勝で2連覇 ラグビーアジア選手権

更新 sty1605280018
全勝優勝を飾り、カップを掲げる内田啓介(中央)ら日本代表フィフティーン=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介)  全勝優勝を飾り、カップを掲げる内田啓介(中央)ら日本代表フィフティーン=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 

 ラグビーのアジア選手権は28日、東京・秩父宮ラグビー場で日本-香港の第2戦がで行われ、日本が59-17で逆転勝利。4戦全勝として2年連続2度目の優勝を決めた。

前半24分、突進しトライを決める小瀧尚弘=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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前半24分、突進しトライを決める小瀧尚弘=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる

 前半開始早々、日本は香港ゴールに迫ったが得点には至らず、13分、香港に先制PGを許す。続く19分には混戦からボールをつながれ、今大会初のトライを奪われた。
 日本は24分、ラックから左につないで小滝尚弘がトライ。28分には右展開から石橋拓也がトライを奪い、ともに中村亮土がゴールに成功して14-10と逆転した。35分にもトライを追加した日本は、前半を24-10で折り返した。

前半28分、石橋拓也がトライ=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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前半28分、石橋拓也がトライ=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる

 後半は、開始1分と経たないうちに山本浩輝が中央へトライを決め、突き放しにかかる日本だったが4分、ジェイムズ・カニンガムにトライをを挙げられると、ゴールも決められ31-17とされた。しかし、その後は香港を圧倒、4トライ4ゴールを重ね、試合を終えた。
 韓国を含む3チームによるホームアンドアウェー方式のリーグ戦で争う大会は昨年が第1回。

前半35分、トライを決めたアタアタ・モエアキオラ(14)を祝福する日本フィフティーン=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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前半35分、トライを決めたアタアタ・モエアキオラ(14)を祝福する日本フィフティーン=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる
前半41分、ペナルティゴールを決める中村亮土=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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前半41分、ペナルティゴールを決める中村亮土=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる
前半41分、顔面から流血しながらもペナルティゴールを決める中村亮土=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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前半41分、顔面から流血しながらもペナルティゴールを決める中村亮土=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる
後半7分、石橋拓也がトライ =秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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後半7分、石橋拓也がトライ =秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる
試合終了後「ほぼ日刊イトイ新聞」とのコラボイベントの参加者らと記念撮影をする男女日本代表フィフティーンら =秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) 
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試合終了後「ほぼ日刊イトイ新聞」とのコラボイベントの参加者らと記念撮影をする男女日本代表フィフティーンら =秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる

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