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菜七子、自厩舎馬初V ネイチャーポイントで

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菜七子、自厩舎馬初V ネイチャーポイントで

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ネイチャーポイントで東京2Rを勝った藤田菜七子騎手。自身通算4勝目は自厩舎の馬での初勝利となった=東京競馬場(撮影・白石智彦) ネイチャーポイントで東京2Rを勝った藤田菜七子騎手。自身通算4勝目は自厩舎の馬での初勝利となった=東京競馬場(撮影・白石智彦)
東京2R 1着15番ネイチャーポイント。鞍上は藤田菜七子騎手=28日、東京競馬場(撮影・白石智彦)
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東京2R 1着15番ネイチャーポイント。鞍上は藤田菜七子騎手=28日、東京競馬場(撮影・白石智彦)フルスクリーンで見る 閉じる

 JRA16年ぶりの女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(18)=美浦・根本康広厩舎=が28日、東京2R(3歳未勝利、ダート1300メートル)でネイチャーポイントに騎乗し、中央通算4勝目を挙げた。記念すべき自厩舎所属馬での初勝利は、コンビを組んで3走目。注目の若手騎手が見せた〝三度目の正直〟に、東京競馬場のスタンドはファンの大歓声に包まれた。

ネイチャーポイントに騎乗し、自厩舎馬での初勝利をマークした藤田菜七子騎手は担当厩務員と喜びの握手=東京競馬場(撮影・白石智彦)
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ネイチャーポイントに騎乗し、自厩舎馬での初勝利をマークした藤田菜七子騎手は担当厩務員と喜びの握手=東京競馬場(撮影・白石智彦)フルスクリーンで見る 閉じる

 同馬は、自身の3月5日の中央デビュー戦(中山、3歳未勝利)で騎乗し、3/4馬身差の2着に惜敗していた馬。この日は中団から直線に向いてグングンと脚を伸ばし、先に抜け出していた2番人気ブライトピスケスを、ゴール寸前では1番人気シングンガガもかわし、アタマ差で差し切った。

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