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日本酒9種別で最高賞発表 世界最大級品評会、神戸

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日本酒9種別で最高賞発表 世界最大級品評会、神戸

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 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会で、最高賞の「トロフィー」を受賞した日本酒9種類  「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会で、最高賞の「トロフィー」を受賞した日本酒9種類
 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会で、最高賞の「トロフィー」を受賞した蔵元の関係者ら=20日午後、神戸市
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 神戸市で開催されていた世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門審査会は20日、結果を発表し、純米大吟醸酒など9種類で最高賞「トロフィー」が決まった。

 審査会には346の蔵元が1282銘柄を出品。国内外の審査員57人が9種類ごとに金、銀、銅などの各賞を決めた。トロフィーは、複数ある金賞から1銘柄を選んだ。

 純米酒と吟醸酒の2部門でトロフィーを獲得した「出羽桜酒造」(山形県)の仲野益美社長は「山形が日本酒にとっての『ブルゴーニュ地方』になっていければいい」と笑顔。本醸造酒部門の栄冠に輝いた「南部美人」(岩手県)の久慈浩介社長は「世界中が日本酒で乾杯できるようにしたい」と夢を語った。

 大吟醸酒部門では「八戸酒造」(青森県)の駒井庄三郎社長が「これからも自信を持って地元の米を使いたい」。古酒部門の「宮下酒造」(岡山県)の宮下晃一専務は「非常に光栄。さらに精進したい」と決意を述べた。

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