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ドローンで桜をPR 秋田・仙北

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ドローンで桜をPR 秋田・仙北

更新 sty1604200016
 桜を撮影するドローン=20日、秋田県仙北市  桜を撮影するドローン=20日、秋田県仙北市
 ドローンで撮影した河川敷の桜=20日、秋田県仙北市(インフォテリア提供)
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 ドローン利用の地方創生特区に指定されている秋田県仙北市は20日、ソフトウエア開発会社インフォテリアと共同で、ドローンを活用し、桜の名所として有名な角館の桜の保全や観光PRに乗り出すと発表した。

 同日、ソメイヨシノが咲き始めた市内の河川敷でドローンを飛ばし、上空からの景色を撮影。市によると、スマートフォンで映像を閲覧できるようにしてPRに使うほか、桜の剪定の際の枝ぶりの確認にドローンを活用する計画もあるという。

 門脇光浩市長は「最先端の技術で桜の手入れができ、さらに映像を世界の人に見てもらえればうれしい」と話した。

 桜を撮影するドローンを見守る仙北市の門脇光浩市長(右)とインフォテリアの平野洋一郎社長=20日、秋田県仙北市
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 桜を撮影するドローンを見守る仙北市の門脇光浩市長(右)とインフォテリアの平野洋一郎社長=20日、秋田県仙北市フルスクリーンで見る 閉じる

 また、インフォテリアが保全費用100万円を寄付。仙北市は本年度からスタートする「企業版ふるさと納税」に申請する予定。同社は熊本県小国町でもドローンで杉の保全などに取り組んでいる。

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