産経フォト

外相夫人ら慰霊碑に献花 地元高校生と交流

ニュース

外相夫人ら慰霊碑に献花 地元高校生と交流

更新 sty1604100015
原爆死没者慰霊碑に献花する左からフランスのブリジット・エロー夫人、イタリアのエマヌエラ・マウロ・ジェンティローニ夫人、岸田裕子夫人、イギリスのスーザン・ハモンド夫人、カナダのジャニン・クリーバー夫人 =10日午後2時59分、広島市中区の平和記念公園(山田哲司撮影) 原爆死没者慰霊碑に献花する左からフランスのブリジット・エロー夫人、イタリアのエマヌエラ・マウロ・ジェンティローニ夫人、岸田裕子夫人、イギリスのスーザン・ハモンド夫人、カナダのジャニン・クリーバー夫人 =10日午後2時59分、広島市中区の平和記念公園(山田哲司撮影)
原爆死没者慰霊碑に献花を終えた後、記念写真におさまる左からカナダのジャニン・クリーバー夫人、イギリスのスーザン・ハモンド夫人、岸田裕子夫人、イタリアのエマヌエラ・マウロ・ジェンティローニ夫人、フランスのブリジット・エロー夫人 =10日午後3時3分、広島市中区の平和記念公園(山田哲司撮影) 
画像を拡大する
原爆死没者慰霊碑に献花を終えた後、記念写真におさまる左からカナダのジャニン・クリーバー夫人、イギリスのスーザン・ハモンド夫人、岸田裕子夫人、イタリアのエマヌエラ・マウロ・ジェンティローニ夫人、フランスのブリジット・エロー夫人 =10日午後3時3分、広島市中区の平和記念公園(山田哲司撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 広島市で開かれている先進7カ国(G7)外相会合に合わせ、参加国の外相夫人らが10日、平和記念公園(同市中区)の原爆資料館を見学し、原爆慰霊碑に献花した。市内の広島女学院で、高校生とも交流した。

 広島女学院を訪れ、高校生の琴の演奏を聞く各国の外相夫人ら(左から3人目、白髪の女性から)カナダのジャニン・クリーバーさん、英国のスーザン・ハモンドさん、岸田裕子さん、イタリアのエマヌエラ・マウロ・ジェンティローニさん、フランスのブリジット・エローさん=10日午後3時41分、広島市中区(代表撮影)
画像を拡大する
 広島女学院を訪れ、高校生の琴の演奏を聞く各国の外相夫人ら(左から3人目、白髪の女性から)カナダのジャニン・クリーバーさん、英国のスーザン・ハモンドさん、岸田裕子さん、イタリアのエマヌエラ・マウロ・ジェンティローニさん、フランスのブリジット・エローさん=10日午後3時41分、広島市中区(代表撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 訪問したのは英仏伊、カナダの外相夫人と、岸田文雄外相の妻裕子さん。市の外郭団体「広島平和文化センター」の小溝泰義理事長が資料館を案内し、慰霊碑の碑文「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」の意味を説明した。

 5人は資料館で被爆者の証言に耳を傾け、慰霊碑前では白い花束を手向け、黙とうした。小溝理事長によると、夫人らは「平和のためにそれぞれ力を尽くしたい」と話したという。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング