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渡利が出場枠、代表へ前進 レスリング五輪アジア予選

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渡利が出場枠、代表へ前進 レスリング五輪アジア予選

更新 sty1603190019
 女子75キロ級決勝でカザフスタン選手(右)を破りガッツポーズする渡利璃穏 =アスタナ(共同)  女子75キロ級決勝でカザフスタン選手(右)を破りガッツポーズする渡利璃穏 =アスタナ(共同)
 女子75キロ級で優勝しメダルを手に笑顔の渡利璃穏 =アスタナ(共同)
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 レスリングのリオデジャネイロ五輪アジア予選第2日は19日、カザフスタンのアスタナで行われ、女子75キロ級の渡利璃穏(アイシンAW)が優勝し、上位2人に与えられる出場枠を獲得して、五輪代表に大きく前進した。

 日本協会は他の有力選手との練習内容を見て、今月中に代表を決める。日本女子は4連覇を目指す53キロ級の吉田沙保里、58キロ級の伊調馨(ALSOK)ら全6階級で五輪出場が決まった。

 渡利は出場枠を懸けた準決勝で昨年のアジア選手権2位のバドラフ・オドンチメグ(モンゴル)を破り、決勝はロンドン五輪72キロ級銅メダルのグゼル・マニュロワ(カザフスタン)に2-1で競り勝った。

 男子はこの日の4階級全てで今回予選での出場枠獲得を逃した。フリースタイル65キロ級の前田翔吾(クリナップ)は準々決勝、同97キロ級の山口剛(ブシロード)は1回戦で敗退。グレコローマンスタイル75キロ級の屋比久翔平(日体大)と130キロ級の園田新(拓大)も初戦で敗れた。(アスタナ共同)

 女子75キロ級決勝 カザフスタン選手(左)を攻める渡利璃穏 =アスタナ(共同)
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 女子75キロ級決勝でカザフスタン選手(右)を破り優勝した渡利璃穏 =アスタナ(共同)
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