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春の六甲山、積雪20センチ 数年ぶり、今季最多

自然・風景

春の六甲山、積雪20センチ 数年ぶり、今季最多

更新 sty1603140011
 雪に覆われた六甲山上の建物=14日午後、神戸市灘区(共同通信社ヘリから)  雪に覆われた六甲山上の建物=14日午後、神戸市灘区(共同通信社ヘリから)
 雪に覆われた六甲山上。奥は神戸市街=14日午後、神戸市灘区(共同通信社ヘリから)
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 雪に覆われた六甲山上。奥は神戸市街=14日午後、神戸市灘区(共同通信社ヘリから)フルスクリーンで見る 閉じる

 神戸市の六甲山で14日に雪が降り、標高855メートルにあるスキー場「六甲山スノーパーク」では新雪が約20センチ積もった。3月中旬の積雪量としては数年ぶりの記録で、暖冬だった今季では最も多かったという。
 スノーパークによると、雪は14日未明から降り始め、次第に強くなった。今季の営業は21日までで、担当者は「追い込みの時期に天からの恵みです」と喜んでいた。
 神戸地方気象台によると、14日未明から兵庫県内の上空に寒気が流れ込んだ。広い範囲で雨が降り、標高が高い所では雪になったとみられるという。

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