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清原和博容疑者逮捕! 覚せい剤所持容疑、警視庁

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清原和博容疑者逮捕! 覚せい剤所持容疑、警視庁

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引退後はご覧のようなスタイルで公の場に〝存在感〟をみせていた清原和博容疑者(2014年撮影) 引退後はご覧のようなスタイルで公の場に〝存在感〟をみせていた清原和博容疑者(2014年撮影)
南海戦でプロ第1号ホームランを放った清原和博(1986年4月5日撮影)
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南海戦でプロ第1号ホームランを放った清原和博(1986年4月5日撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 警視庁は2日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手で西武や巨人などで活躍した清原和博容疑者(48)を現行犯逮捕した。
 清原容疑者をめぐっては、週刊文春の2014年3月13日号が、薬物使用疑惑があると報道していた。
 清原容疑者は大阪・PL学園高で甲子園に5季連続出場し、通算13本塁打で優勝2度、準優勝2度。エースだった桑田真澄氏とともに「KKコンビ」と呼ばれた。
 ドラフト1位で西武に入団した1986年に新人王を獲得。在籍した11年間で8度のリーグ優勝、6度の日本シリーズ制覇を4番打者として支え、3番の秋山幸二氏と合わせ「AK砲」と恐れられた。

◆輝きを極めたスーパースター

広島との日本シリーズでファンの声援に応える西武・清原和博(1986年撮影)
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広島との日本シリーズでファンの声援に応える西武・清原和博(1986年撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 フリーエージェント(FA)で96年オフに巨人に移籍し、2004年に通算2千安打、05年に通算500本塁打を達成。06年にオリックスに移籍し、08年に現役を引いた。
 通算2338試合で打率2割7分2厘。シーズン20本塁打が13年連続を含む16度を数え、通算は歴代5位の525本塁打。打点も歴代6位の1530を記録したが、首位打者を含めた打撃主要3部門のタイトルはなく「無冠の帝王」と言われることもあった。通算196死球と1955三振は歴代最多。

ロッテ・平沼投手の死球に怒って飛び蹴りを見舞う西武・清原和博(1989年撮影)
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ロッテ・平沼投手の死球に怒って飛び蹴りを見舞う西武・清原和博(1989年撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
巨人との日本シリーズ第5戦で桑田真澄投手と対戦し清原和博。清原が6回と8回、バックスクリーンに飛び込む2打席連続ホームランを放った(1994年撮影)
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巨人との日本シリーズ第5戦で桑田真澄投手と対戦し清原和博。清原が6回と8回、バックスクリーンに飛び込む2打席連続ホームランを放った(1994年撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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