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【柔道】男子73キロ級 秋本啓之が制する

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【柔道】男子73キロ級 秋本啓之が制する

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男子73キロ級決勝 韓国人選手を相手に攻める秋本啓之(青) =5日午後、東京都渋谷区の東京体育館 (撮影・大橋純人)  男子73キロ級決勝 韓国人選手を相手に攻める秋本啓之(青) =5日午後、東京都渋谷区の東京体育館 (撮影・大橋純人) 
男子73キロ級を制し、表彰台で笑顔を見せる秋本啓之 =5日午後、東京都渋谷区の東京体育館 (撮影・大橋純人) 
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男子73キロ級を制し、表彰台で笑顔を見せる秋本啓之 =5日午後、東京都渋谷区の東京体育館 (撮影・大橋純人) フルスクリーンで見る 閉じる

 世界王者の大野将平(旭化成)が腰痛で欠場し、2番手の中矢も序盤で敗退。日本が誇る男子73キロ級の頂点に立ったのは、リオデジャネイロ五輪の代表争いで崖っぷちに立たされていたベテランの秋本啓之だった。
 決勝の相手は安昌林。筑波大の後輩でもある21歳に対し、秋本が先に仕掛けた。開始1分28秒。重心を低く体を反転させると、相手の懐へ潜り込んでの背負い投げで技ありを奪った。終盤は勝負に徹し、守勢に回って指導2枚を受けたがリードを死守した。(田中充)

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