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「蓮如さんかるた」が完成 漫画家3人が絵札制作

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「蓮如さんかるた」が完成 漫画家3人が絵札制作

更新 sty1511240011
「蓮如さんかるた」が完成し、パネルを手にポーズをとる漫画家の(左から)永井豪さん、里中満智子さん、木村直巳さん=24日午後、東京都千代田区 「蓮如さんかるた」が完成し、パネルを手にポーズをとる漫画家の(左から)永井豪さん、里中満智子さん、木村直巳さん=24日午後、東京都千代田区
完成した「蓮如さんかるた」
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 福井県あわら市と本願寺文化興隆財団は24日、浄土真宗中興の祖、蓮如にまつわる各地の逸話を題材にした「蓮如さんかるた」が完成したと発表した。あわら市には、室町時代、蓮如の布教の拠点「吉崎御坊」があり、生誕600年記念事業として、制作を進めていた。
 読み札は、一般公募作約1200点から44点を選出。選ばれた読み札を基に、里中満智子さん、永井豪さん、木村直巳さんの漫画家3人が分担して絵札を描いた。
 東京都内で開かれた記者会見で、里中さんは「大きなことを成し遂げた蓮如さんの人生を、かるたでたどってほしい」。永井さんは「子どもたちに、いろいろな話を通じて仏教の良さを感じてほしい」と話した。かるたは1セット2160円で、25日から販売する。

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