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海自最大の護衛艦「かが」進水 ヘリ9機を同時運用

自衛隊・ミリタリー

海自最大の護衛艦「かが」進水 ヘリ9機を同時運用

更新 sty1508270018
命名・進水式が行なわれた護衛艦「かが」 =27日午後、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(三尾郁恵撮影) 命名・進水式が行なわれた護衛艦「かが」 =27日午後、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(三尾郁恵撮影)
命名・進水式が行なわれた護衛艦「かが」 =27日午後、横浜市(三尾郁恵撮影)
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 海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が27日、横浜市内で開かれ、「かが」と命名された。今年3月に就役した「いずも」の2番艦で、護衛艦としては最大規模となる全長248メートル、基準排水量約1万9500トン、乗員約470人を誇る。

 艦首から艦尾まで甲板がつながる空母型の構造で、ヘリ9機の同時運用が可能で哨戒活動や災害派遣などが任務の中核となる。平成29年3月に就役する予定だ。

 式には左藤章防衛副大臣、武居智久海上幕僚長らが出席。音楽隊の演奏や花火が「かが」の進水に花を添えた。

【360°パノラマ】海自最大の護衛艦「かが」進水

命名・進水式が行なわれた護衛艦「かが」 =27日午後、横浜市(三尾郁恵撮影)
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護衛艦「かが」の命名・進水式が行なわれた =27日午後、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(三尾郁恵撮影)
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命名・進水式を待つ護衛艦「かが」 =27日午後、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場
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