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東海大相模45年ぶり優勝 仙台育英、東北初Vならず

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東海大相模45年ぶり優勝 仙台育英、東北初Vならず

更新 sty1508200008
45年ぶりの優勝を喜ぶ小笠原慎之介(中央)ら東海大相模ナイン=甲子園球場(福島範和撮影) 45年ぶりの優勝を喜ぶ小笠原慎之介(中央)ら東海大相模ナイン=甲子園球場(福島範和撮影)
45年ぶりの優勝を果たした東海大相模。最後まで投げ切った小笠原慎之介は歓喜のガッツポーズを見せた=甲子園球場(福島範和撮影)
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45年ぶりの優勝を果たした東海大相模。最後まで投げ切った小笠原慎之介は歓喜のガッツポーズを見せた=甲子園球場(福島範和撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 創設から100年を迎えた第97回全国高校野球選手権大会最終日は20日、兵庫県西宮市の甲子園球場で仙台育英(宮城)-東海大相模(神奈川)の決勝が行われ、2年連続10回目出場の東海大相模が10-6で2年ぶり25回目出場の仙台育英を下し、昨年亡くなった原貢氏が率いた1970年以来45年ぶり2度目の優勝を飾った。
 東海大相模は一回3長短打で2点を先制すると、三、四回にも2点ずつ追加点をあげた。6-6の同点で迎えた九回、小笠原が右中間に大会32号となるソロを放って勝ち越し、さらに3点を追加して粘る仙台育英を突き放した。
 春夏通じて東北勢初優勝が懸かる仙台育英は三回に失策からの4連打で3点を返し反撃。六回にも大会屈指の好投手、東海大相模の左腕エース小笠原から3点を奪い同点としたが、最後は相手強力打線の前に屈した。

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