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広島の選手らが背番号86でプレー 「ピースナイター」

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広島の選手らが背番号86でプレー 「ピースナイター」

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試合前、全員が背番号86のユニホームで円陣を組む広島ナイン=マツダスタジアム(撮影・中島信生) 試合前、全員が背番号86のユニホームで円陣を組む広島ナイン=マツダスタジアム(撮影・中島信生)
背番号86のユニホームを着用し、黙とうする広島・緒方孝市監督(左端)ら=マツダスタジアム(撮影・永田直也)
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背番号86のユニホームを着用し、黙とうする広島・緒方孝市監督(左端)ら=マツダスタジアム(撮影・永田直也)フルスクリーンで見る 閉じる

 「原爆の日」の6日にマツダスタジアム(広島市南区)で行われたプロ野球広島東洋カープ対阪神タイガースは、前日に続き原爆死没者に慰霊の意を表す「ピースナイター」として行われ、試合前に両チームの選手がベンチ前で犠牲者に黙とうを捧げた。
 この試合では、カープの監督、コーチ、選手は8月6日を示す背番号「86」でプレー。この日限りの特別ユニホームで、胸に「PEACE」、背中には「HIROSHIMA」の文字が入り、帽子にも平和の象徴「鳩」が、左袖には死没者数を刻印したワッペンがあしらわれた。

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