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あの日と今、10年の境界【東日本大震災10年】

 三角屋根が特徴的なJR旧野蒜(のびる)駅。震災翌月、在日米軍と自衛隊による「ソウルトレイン作戦」で駅舎の復旧作業が進められた。現在の駅は内陸側に約500メートル移設され、旧駅舎は震災遺構として役目を変えて残る(右) =宮城県東松島市

 三角屋根が特徴的なJR旧野蒜(のびる)駅。震災翌月、在日米軍と自衛隊による「ソウルトレイン作戦」で駅舎の復旧作業が進められた。現在の駅は内陸側に約500メートル移設され、旧駅舎は震災遺構として役目を変えて残る(右) =宮城県東松島市