産経フォト

あの日と今、10年の境界【東日本大震災10年】

 廃虚と化した岩手県陸前高田市の中心街(左)、津波の直撃を受けながらも残った米沢商会ビル(中央の建物)。周囲は最大で約12メートルかさ上げされ、商業施設「アバッセたかた」が開業した(右)

 廃虚と化した岩手県陸前高田市の中心街(左)、津波の直撃を受けながらも残った米沢商会ビル(中央の建物)。周囲は最大で約12メートルかさ上げされ、商業施設「アバッセたかた」が開業した(右)