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炎天下、ボランティア活躍 豪雨被災地に支援の輪

平成21年に水害の被害があった兵庫県佐用町のボランティア。佐用町観光協会の北村広樹会長(45)が呼びかけ、町内の商店主ら8人で11日朝に同町を出発した。「佐用町もたくさん支えてもらった。水害から復興した経験を生かし、役に立ちたいと駆けつけた」と話し、水没した住宅の掃除に必要な高圧洗浄機などを持ち込んで、泥を洗い流していた =11日午後、岡山県倉敷市真備町地区(沢野貴信撮影)

平成21年に水害の被害があった兵庫県佐用町のボランティア。佐用町観光協会の北村広樹会長(45)が呼びかけ、町内の商店主ら8人で11日朝に同町を出発した。「佐用町もたくさん支えてもらった。水害から復興した経験を生かし、役に立ちたいと駆けつけた」と話し、水没した住宅の掃除に必要な高圧洗浄機などを持ち込んで、泥を洗い流していた =11日午後、岡山県倉敷市真備町地区(沢野貴信撮影)