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近畿で梅雨明け 平年より10日遅れ

時事

近畿で梅雨明け 平年より10日遅れ

更新 jnl2007310003
強い日差しの下、淀屋橋近くを歩く人々=31日午前、大阪市北区(恵守乾撮影) 強い日差しの下、淀屋橋近くを歩く人々=31日午前、大阪市北区(恵守乾撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅲ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM

 気象庁は31日、近畿が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年より7日、平年に比べて10日遅かった。同庁によると、近畿地方は湿った空気の影響で雲の広がっているところもあるが、向こう1週間は太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みであることから、梅雨明けしたものと判断した。

 今年の近畿の梅雨入りは6月10日ごろ。平年は、梅雨入りが6月7日ごろ、梅雨明けが7月21日ごろとなっている。

 大阪市内ではこの日朝から強い日差しが降り注ぎ、日傘をさす人々の姿も見られた。

企画制作:産経デジタル