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クロノジェネシスが圧勝 宝塚記念

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クロノジェネシスが圧勝 宝塚記念

更新 jnl2006280003
直線で一気に後続を突き放すクロノジェネシス(左から2頭目)。右から3頭目は2着のキセキ=阪神競馬場  直線で一気に後続を突き放すクロノジェネシス(左から2頭目)。右から3頭目は2着のキセキ=阪神競馬場 キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
ゴール板の前を駆け抜けるクロノジェネシス=阪神競馬場
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ゴール板の前を駆け抜けるクロノジェネシス=阪神競馬場キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 第61回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は28日、阪神競馬場の11Rで行われ、北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が2分13秒5で優勝。上半期を締めくくる大一番を制しGI2勝目を挙げた。
 4コーナーで先頭に並びかけたクロノジェネシスは、最後の直線で鋭い末脚を発揮。後続を突き放し、6番人気のキセキに6馬身差をつけて圧勝した。さらに5馬身遅れた3着にはモズベッロ(12番人気)が入った。1番人気のサートゥルナーリアは4着に敗れた。

ゴール板の前を駆け抜けるクロノジェネシス=阪神競馬場
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ゴール板の前を駆け抜けるクロノジェネシス=阪神競馬場キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

◇北村友一騎手の話 「本当に強かったです。馬場とか周りの馬のことを気にせず、自分の馬を信じて乗れればと思っていました。スタートが決まったのが大きいし、折り合える位置でリズムよく運べました。いつもこの馬に乗せてもらっていて、この手応えで直線を回ってきたら絶対伸びてくれると思っていました。馬がその期待に応えてくれました。体重が示す通りプラス10キロということで、体もすごくパワフルになってきました。たくさんの支持を頂いて結果を出すことができて、うれしいの一語です」

企画制作:産経デジタル