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大阪府庁で検温スタート

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大阪府庁で検温スタート

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大阪府庁舎の入る職員らを検温するサーモグラフィーカメラ =11日、大阪市中央区(前川純一郎撮影) 大阪府庁舎の入る職員らを検温するサーモグラフィーカメラ =11日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF16-35mm F2.8L USM
大阪府庁舎のに入る職員らに対して検温する担当者(右側)=11日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)
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大阪府庁舎のに入る職員らに対して検温する担当者(右側)=11日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 大阪府は11日、庁舎内の新型コロナウイルス対策として、本館(大阪市中央区)で来庁者らの検温を始めた。担当職員らは出入り口に設置されたサーモグラフィーカメラを使って、来庁者らの体温を一人ずつ確認していた。

 庁舎内のクラスター(感染者集団)対策の一環で、当面の間、開庁日の午前8時~午後6時に全来庁者を対象に実施。本館の出入り口2カ所にカメラを設置し、37.5度以上の発熱が確認された人は非接触式の体温計でも測る。再び37.5度以上になれば、入庁しないよう協力を求めるという。

企画制作:産経デジタル