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コロナ対応の防護具を自作 歯科技工士、クリアファイルと3Dプリンターで

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コロナ対応の防護具を自作 歯科技工士、クリアファイルと3Dプリンターで

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歯科技工士が市販のクリアファイルで作成した「フェイスシールド」。留め具部分は3Dプリンタを活用している =東京都文京区(川口良介撮影) 歯科技工士が市販のクリアファイルで作成した「フェイスシールド」。留め具部分は3Dプリンタを活用している =東京都文京区(川口良介撮影)
歯科技工士が市販のクリアファイルで作成した「フェイスシールド」。留め具部分は3Dプリンタを活用している =東京都文京区(川口良介撮影)
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歯科技工士が市販のクリアファイルで作成した「フェイスシールド」。留め具部分は3Dプリンタを活用している =東京都文京区(川口良介撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF17-40mm F4L USMフルスクリーンで見る 閉じる

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京医科歯科大医学部付属病院(東京都文京区)では、感染拡大の影響で医療従事者が使用する防護具が不足しており、同大歯学部付属病院の歯科技工士がクリアファイルを使って飛沫感染を防ぐ「フェースシールド」を自作。歯の模型などを作るために使う3Dプリンターを活用してフレームも製作しているという。

企画制作:産経デジタル