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カメラ見本市「CP+」開催中止 横浜、新型肺炎影響で

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カメラ見本市「CP+」開催中止 横浜、新型肺炎影響で

更新 jnl2002140003
2015年2月、カメラメーカー関係者や報道陣らで混雑する「CP+(シーピープラス)」 =パシフィコ横浜(蔵賢斗撮影) 2015年2月、カメラメーカー関係者や報道陣らで混雑する「CP+(シーピープラス)」 =パシフィコ横浜(蔵賢斗撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USM
2015年2月、混雑する「CP+(シーピープラス)」会場入り口 =パシフィコ横浜(蔵賢斗撮影)
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2015年2月、混雑する「CP+(シーピープラス)」会場入り口 =パシフィコ横浜(蔵賢斗撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 アジア最大のカメラ見本市「CP+(シーピープラス)」の主催者は14日、新型コロナウイルスの影響で、27日から横浜市の「パシフィコ横浜」で開催を予定していた同イベントを中止すると発表した。

 中止の理由として「新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えた」としている。

 CP+は最新のカメラとその関連機材を来場者が手に取って操作感などを確かめることができるイベントで、主催者によると約7万人の来場が見込まれていた。

企画制作:産経デジタル