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春高バレー 女子は東九州龍谷が7度目の頂点

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春高バレー 女子は東九州龍谷が7度目の頂点

更新 jnl2001120003
優勝を決め歓喜する東九州龍谷の選手ら。中央は荒木彩花(2)=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(川口良介撮影)  優勝を決め歓喜する東九州龍谷の選手ら。中央は荒木彩花(2)=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(川口良介撮影) キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF70-200mm F2.8L IS Ⅲ USM
優勝し記念写真に納まる東九州龍谷の選手ら=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)
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優勝し記念写真に納まる東九州龍谷の選手ら=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF16-35mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 「ジャパネット杯春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は12日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで決勝が行われ、女子は、2大会連続準優勝だった東九州龍谷(大分)が古川学園(宮城)をストレートで退け、8大会ぶり7度目の頂点に立った。
 第1セットは、エース室岡莉乃(2年)のスパイクなどが決まり、序盤からリードを奪って25-16で先取。第2セットも折立湖雪(こゆき)、佐村真唯(まい)の1年生コンビのスパイクがさえ、25-15でものにした。第3セットは古川学園のエース、バルデス・メリーサ(2年)の強打に苦しみながらも粘りのレシーブを見せた。要所で主将の荒木彩花(3年)のスパイクが決まる。最後はブロックポイント。25-22でこのセットを奪い、悲願の日本一を手にした。

スパイクを放つ古川学園のバルデス・メリーサ(2)。強打で東九州龍谷を苦しめた=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)
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スパイクを放つ古川学園のバルデス・メリーサ(2)。強打で東九州龍谷を苦しめた=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる
優勝し、歓喜する東九州龍谷の選手ら=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)
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優勝し、歓喜する東九州龍谷の選手ら=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる
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