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十代で初、囲碁の芝野八段が最年少名人に

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十代で初、囲碁の芝野八段が最年少名人に

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囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩前名人と感想戦を行う芝野虎丸新名人(左)=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影) 囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩前名人と感想戦を行う芝野虎丸新名人(左)=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM

 囲碁の第44期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第5局が7、8の両日、静岡県熱海市で行われ、芝野虎丸八段(19)が252手までで、防衛を目指した張栩(ちょうう)名人(39)に白番中押し勝ちし、対戦成績4勝1敗で初の名人位を奪取した。19歳11カ月の芝野八段は、井山裕太四冠(30)が平成21年に20歳4カ月で名人を獲得したのを上回り、史上最年少での七大タイトル獲得となった。名人獲得の規定により、9日付で九段へ昇段する。

 芝野新名人は11年、神奈川県出身。26年に14歳でプロになると、29年には入段2年11カ月の史上最短で全員に参加する資格がある第26期竜星戦に優勝。同年に新人王戦優勝。非公式戦ながら30年には、世界最強とされる柯潔(かけつ)九段(22)=中国=も破っている。

囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩名人を破り、感想戦を行う芝野虎丸新名人=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影) 
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囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩名人を破り、感想戦を行う芝野虎丸新名人=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影) キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる
囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩名人を破り、感想戦を行う芝野虎丸新名人=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影)
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囲碁「第44期名人戦」七番勝負 張栩名人を破り、感想戦を行う芝野虎丸新名人=8日午後、静岡県熱海市(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる
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