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御嶽山山頂で黙とう 噴火から5年 

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御嶽山山頂で黙とう 噴火から5年 

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御嶽山の噴火時間の午前11時52分に合わせ山頂で黙祷をする登山者 =27日11時52分、長野県木曽町(早坂洋祐撮影) 御嶽山の噴火時間の午前11時52分に合わせ山頂で黙祷をする登山者 =27日11時52分、長野県木曽町(早坂洋祐撮影)キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF16-35mm F4L IS USM
御嶽山の山頂付近で慰霊碑に手を合わせる登山客 =27日午前、長野県木曽町(早坂洋祐撮影)【キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF16-35mm F4L IS USM】 
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御嶽山の山頂付近で慰霊碑に手を合わせる登山客 =27日午前、長野県木曽町(早坂洋祐撮影)【キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF16-35mm F4L IS USM】 キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF16-35mm F4L IS USM フルスクリーンで見る 閉じる

 58人が死亡、5人が行方不明となった2014年の御嶽山(長野、岐阜両県、3067メートル)の噴火から27日で5年、一部の遺族らが山頂まで慰霊登山した。噴火時刻の午前11時52分に合わせ、黙とうした。

 火口から約1キロ圏内の立ち入り規制は続いているが、18年9月、噴火後初めて木曽町側から山頂に至る登山道の規制が解除されている。19年7月1日の山開きから夏山シーズンを通しての登頂が可能となった。

企画制作:産経デジタル