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中秋のお供に 「月見団子」作りピーク 

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中秋のお供に 「月見団子」作りピーク 

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「中秋の名月」を前に、ピークを迎えた幸成堂の月見団子づくり =大阪市住之江区(渡辺恭晃撮影) 「中秋の名月」を前に、ピークを迎えた幸成堂の月見団子づくり =大阪市住之江区(渡辺恭晃撮影)キヤノン EOS-1D X:EF17-35mm F2.8L USM
「中秋の名月」を前に、ピークを迎えた幸成堂の月見団子づくり =大阪市住之江区(渡辺恭晃撮影)
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「中秋の名月」を前に、ピークを迎えた幸成堂の月見団子づくり =大阪市住之江区(渡辺恭晃撮影)キヤノン EOS-1D X:EF17-35mm F2.8L USMフルスクリーンで見る 閉じる

 「中秋の名月」を前に、大阪市住之江区の和菓子店「幸成堂(こうせいどう)」で月見団子づくりがピークを迎え、工場内に秋の風情が漂っている。

 うさぎを模したかわいらしい団子と、こしあんを巻いて月にかかる雲に見立てた団子の2種類を用意。9月末までに2千~3千個を製造、販売する予定だ。

 国立天文台によると「中秋の名月」を楽しむ習慣は平安時代に中国から伝わったとされ、今年は9月13日。

 同店の前田宗城常務取締役(54)は「秋の風物詩を家族や友人と楽しむきっかけになれば」と話していた。

企画制作:産経デジタル