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陸自が富士総合火力演習公開、離島防衛を想定

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陸自が富士総合火力演習公開、離島防衛を想定

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朝の試射に参加する戦車や戦闘車 =25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) 朝の試射に参加する戦車や戦闘車 =25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影)キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
「主要装備品の紹介」で、富士山の形を作る155mmりゅう弾砲FH70などの特科火力=8月25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) 
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「主要装備品の紹介」で、富士山の形を作る155mmりゅう弾砲FH70などの特科火力=8月25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる

 陸上自衛隊による国内最大の実弾射撃訓練「富士総合火力演習(総火演)」が25日、静岡県御殿場市などの東富士演習場で一般公開された。中国の海洋進出が活発化する中、日本の離島を敵部隊の侵攻から防衛する想定で、戦車や火砲、ヘリなどによる攻撃を披露した。
 演習には隊員約2400人、戦車・装甲車80両、火砲60門、航空機20機が参加した。陸海空3自衛隊の統合作戦の下に敵部隊を制圧する流れで、実弾を使った演習を実施した。敵の通信を妨げる電子戦の要素も取り入れた。

「主要装備品の紹介」で、155mmりゅう弾砲FH70による射撃を行う陸上自衛隊員 =8月25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) 
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「主要装備品の紹介」で、155mmりゅう弾砲FH70による射撃を行う陸上自衛隊員 =8月25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×フルスクリーンで見る 閉じる
「主要装備品の紹介」で主砲を打つ10式戦車 =8月25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) 
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「主要装備品の紹介」で主砲を打つ10式戦車 =8月25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影) キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×フルスクリーンで見る 閉じる
企画制作:産経デジタル