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「緊張しすぎて覚えていないどす」 舞妓さんが甲子園で始球式

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「緊張しすぎて覚えていないどす」 舞妓さんが甲子園で始球式

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始球式で投球する、京都・宮川町の舞妓・叶子さん =22日、甲子園球場(撮影・山田喜貴) 始球式で投球する、京都・宮川町の舞妓・叶子さん =22日、甲子園球場(撮影・山田喜貴)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF500mm F4L IS USM
始球式で投球する、京都・宮川町の舞妓・叶子さん =22日、甲子園球場(撮影・門井聡)
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始球式で投球する、京都・宮川町の舞妓・叶子さん =22日、甲子園球場(撮影・門井聡)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF200-400mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 京都・宮川町の舞妓(まいこ)・叶子さんが22日、甲子園で行われた阪神-ヤクルトの始球式を務めた。着物姿で初めて聖地のマウンドへ。力いっぱい右腕を振って投げたボールはワンバウンドで梅野のミットに収まった。

 「緊張しましたけど、楽しい。ええ経験をさせていただきました」

 自身の投球については「緊張しすぎて覚えていないどす。練習のときよりは(ボールが)真っすぐいきました」と振り返った。投球時に使用していた名前の入ったタイガースカラーのグラブと黄色の草履はプレゼントされたもの。阪神については「(出身が)大阪やので、好きどす」と笑顔で話した。

企画制作:産経デジタル