産経フォト

スイセンと桜が鮮やかに共演 群馬県東吾妻町

自然・風景

スイセンと桜が鮮やかに共演 群馬県東吾妻町

更新 jnl1904150003
吾妻川に沿って咲く桜並木とともに見頃を迎えたラッパスイセン=14日、群馬県東吾妻町(飯田英男撮影) 吾妻川に沿って咲く桜並木とともに見頃を迎えたラッパスイセン=14日、群馬県東吾妻町(飯田英男撮影)キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF50mm F1.8 STM
桜並木とともに見頃を迎えたラッパスイセン=14日、群馬県東吾妻町(飯田英男撮影)
画像を拡大する
桜並木とともに見頃を迎えたラッパスイセン=14日、群馬県東吾妻町(飯田英男撮影)キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ:EF50mm F1.8 STMフルスクリーンで見る 閉じる

 群馬県東吾妻町の岩井親水公園で30万本のラッパスイセンが見頃を迎え、吾妻川沿いの桜並木との鮮やかな共演が訪れた人たちを魅了している。

 同町まちづくり推進課によると、町は全国有数のラッパスイセンの産地で、景観も観光に生かそうと、地域の農家などでつくる「あがつま水仙の郷を育てる会」がスイセン畑を管理している。

 今月10日には季節外れの寒さで、雪が降り、スイセンの花が下を向いてしまったが、週末の好天で持ち直した。1キロほど続く約100本の桜並木も満開を迎え、畑一面の白や黄色の花と桜のコントラストが美しい。スイセンと桜の共演は1周間ほど続きそうだという。

企画制作:産経デジタル