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流氷、網走沖110キロに 第1管区海上保安本部、オホーツク海を観測

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流氷、網走沖110キロに 第1管区海上保安本部、オホーツク海を観測

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北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機「おおわし」から、杉浦美香撮影) 北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機「おおわし」から、杉浦美香撮影)キヤノン PowerShot G5 X
北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機「おおわし」から、杉浦美香撮影)
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北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機「おおわし」から、杉浦美香撮影)キヤノン PowerShot G5 Xフルスクリーンで見る 閉じる

 第1管区海上保安本部(小樽)は10日、航空機によるオホーツク海の流氷観測を今冬初めて実施、北海道網走市の北約110キロの海上を南下しているのを確認したと発表した。同地点の南下は昨年より4日遅く、平年より5日早いという。
 この日午前9時50分、海上保安本部の航空機「おおわし」で出発。約2時間にわたってオホーツク海を飛行、観測を行った。
 担当者は「流氷の南下が確認されており、船は安全航行に気をつけてほしい」としている。
 沿岸から肉眼で見える「流氷初日」は平年並みの1月下旬を見込んでいる。

オホーツク海上空から流氷を観測する第1管区海上保安本部の観測員=10日(第1管区海上保安本部の航空機「おおわし」から、杉浦美香撮影)
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北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機「おおわし」から、杉浦美香撮影)
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企画制作:産経デジタル