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いい年にしタイ 「祝い鯛」づくりピーク

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いい年にしタイ 「祝い鯛」づくりピーク

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ピークを迎えている「祝い鯛」づくり =25日午後、堺市堺区(前川純一郎撮影) ピークを迎えている「祝い鯛」づくり =25日午後、堺市堺区(前川純一郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF16-35mm F2.8L USM
ピークを迎えている「祝い鯛」づくり =25日午後、堺市堺区(前川純一郎撮影)
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ピークを迎えている「祝い鯛」づくり =25日午後、堺市堺区(前川純一郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF16-35mm F2.8L USMフルスクリーンで見る 閉じる

 正月の食卓を飾る縁起物の「祝い鯛」づくりが、堺市堺区の水産加工会社「川喜」でピークを迎え、従業員が焼き上げ作業に追われている。

 同社では、跳びはねるような姿になるように串を通した0.4~1.5キロのタイを、大きさに合わせて備長炭で40分から1時間半ほどかけて焼き上げている。

 関西を中心に約6万匹を出荷する予定で、年末までにスーパーや小売店に並ぶという。同社の泉谷将士さん(43)は「祝い鯛のように来年が躍動できる一年でありますように」と話していた。

企画制作:産経デジタル