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滝川クリステルさんに仏国家功労勲章 日仏友好に貢献

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滝川クリステルさんに仏国家功労勲章 日仏友好に貢献

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2013年の芸術文化勲章を胸に、今回の国家功労勲章を手にする滝川クリステルさん =4日午後、東京・南麻布のフランス大使公邸(撮影・中井誠) 2013年の芸術文化勲章を胸に、今回の国家功労勲章を手にする滝川クリステルさん =4日午後、東京・南麻布のフランス大使公邸(撮影・中井誠)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF70-200mm F4L USM
フランス国家功労勲章を胸につけて、フォトセッションに臨む滝川クリステルさん =4日午後、東京・南麻布のフランス大使公邸 (撮影・中井誠)
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フランス国家功労勲章を胸につけて、フォトセッションに臨む滝川クリステルさん =4日午後、東京・南麻布のフランス大使公邸 (撮影・中井誠)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF70-200mm F4L USMフルスクリーンで見る 閉じる

 フリーアナウンサー、滝川クリステルさん(41)がフランスの国家功労勲章シュバリエを受章し、4日、東京・南麻布の仏大使公邸で行われた叙勲式に出席した。

 パリ出身でフランス人の父を持つ滝川さんが仏政府から勲章を贈られるのは、2013年の芸術文化勲章シュバリエに続き2度目。今回は日仏の友好の発展に貢献した活動で受章した。黒の肩出しドレスに勲章の青いリボンをつけた滝川さんは「これに恥じぬ生き方をしていきたいです」とほほえんだ。

乾杯する(左から)室伏広治氏、太田雄貴氏、滝川クリステルさん =4日午後、東京・南麻布のフランス大使公邸(撮影・中井誠)
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乾杯する(左から)室伏広治氏、太田雄貴氏、滝川クリステルさん =4日午後、東京・南麻布のフランス大使公邸(撮影・中井誠)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-70mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 日本語、仏語、英語を交えた「お・も・て・な・し」のスピーチをした2020年の東京五輪・パラリンピックの招致活動も決め手になり、「記憶がないくらい特別な時間でした」と改めて懐古。活動メンバーだったアテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏(44)、北京&ロンドン五輪男子フェンシング銀メダリストの太田雄貴氏(33)も祝福に駆けつけた。

 いとこで昨年9月にドラマ撮影中の事故で脊髄を損傷した俳優、滝川英治さん(39)も車いすで会場に姿を見せ、「2020年に向けて身体の不自由な人との共生も大事。彼の夢を応援してください」と熱く呼びかけていた。

企画制作:産経デジタル